異星の踏査 [その他]
今日は昨日行ってきた東京大学総合研究博物館東京大学総合研究博物館で行われている『異星の踏査』について紹介します。
このメインといえば、月の石!
アポロの宇宙飛行士が月からもってきた岩石を見ることができます。
一見「これが月の石???普通の石ころに見えるんだけど・・・。」
と思ってしまいましたが、よ~く見ると、カットした断面が見れるようになっていて、
それを見れば「ふ~ん」というかんじになりました。
現在、地球以外の天体から採取してきた岩石というのは、月以外にも実はもう一つあるんです。
それが、ビルト第二彗星の標本です。
あまり知られていませんが、NASAで行われていたスターダストというプロジェクトで、
探査機をビルト彗星の尾の中に突入させて採取してきたというものなのです。
しかし、肉眼では見えないほど小さいほどの小ささ。
顕微鏡でその姿を見てきました。
あとは、今までに撮りためた太陽系の星たちの写真映像もあります。
とってもきれいで、この写真集があれば欲しい!と思いました。
せっかくなので、写真を撮ってきたかったのですが、撮影はNGとのことでした。
なので、興味がある人はぜひ行ってみてください。
12月16日までやっています。
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「異星の踏査」展の感想いろいろ part2(Sasaki Takanori Online 2007-11-20 07:17)
このブログで宣伝してきた『異星の踏査—「アポロ」から「はやぶさ」へ』展がスタートして、一ヶ月がたちました。 僕もいろんな人の案内をしながら、計5回ほど博物館に足を運びまし...
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